風眠

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help リーダーに追加 RSS 私は一生囲いものですが、これも運命です(-_-;

<<   作成日時 : 2005/07/13 22:54   >>

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後ろの細長い木箱が部屋ですが、動くことも制限されています。

日中天気がいいと日光浴もさせてもらえますが、2〜3時間がやっと・・・

お客さんが来るとこうして出してもらえます(*^-゜)v

でも、この上から降りることは許されません。

でも、この鳥に生まれた運命ですから、┐('〜`)┌


国の特別天然記念物に指定されていますが、飼育が難しく年々少なくなっているそうです。
尾羽の長さ10m以上にもなるそうですが、今は7〜8mくらいだそうです。
気性がおとなしく木箱になれてものだけが生き残れる運命です。

四国の尾長鳥の飼育は大変難しいそうです。

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コメント(10件)

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尾長鳥、切手のデザインにもなった事がありますね。こんなに尾が長いと 綺麗だけれどいろいろ不自由そう・・・自由が欲しいと思っているかもしれませんね。
のらペンギン
2005/07/14 00:59
あなたのお部屋も一緒に拝見させて頂いてうれしいです。
来客があっても高所から・・・、羨ましい気もしますが、お疲れになるでしょうね。それでも、ケッコーなんですか?。
綺麗なお姿のお写真をありがとうございました。
ロボット
2005/07/14 09:49
きれいな尾ですが、鳥の身になってみたらどうなんでしょうね。
森の生活
2005/07/14 19:36
天然記念物になんか指定されなければ、もっと自由だったかも。
世界遺産も同じ事が言えるのでは・・・?。
fujio
2005/07/14 20:39
木箱に慣れているものしか、生き残れないなんて、なんて言っていいのか・・。木箱も狭そうですね。
湖のほとりから・・・
2005/07/14 21:06
思わず「へぇ〜!」
>気性がおとなしく木箱になれてものだけが生き残れる運命です。
どこかの会社みたいだね・・・
あっ!熊
2005/07/14 21:28
きっと幸せなんですよ、そう思いたいですね!自由を知らないこの鳥は毎日何を見て、何を感じているのかしら…
とりちゃん
2005/07/14 22:04
こんばんは。尾長鳥って、そんなに自由が束縛されているのですか。ちっとも知りませんでした。ちょっと切ないですね。あんなに狭い箱の中に閉じこめられて。
>気性がおとなしく木箱になれてものだけが生き残れる運命です。
それぞれの個性も、摘まれている感じですね。順応できる子達が、一体どのくらいいるのでしょうか。なんだかとっても可愛そうな気がします。
そう思うのは、人間だけでしょうか。

一輪草
2005/07/14 23:37
<のらペンギンさん>いいも悪いも言えないから、切ない気がしました。

<ロボットさん>死ぬまでこの木箱の中で過ごすそうです。
羽が汚れたり、痛んだりしないため、止まり木があり、餌場とそれだけです。

<森の生活さん>尾長に生まれた運命でしょうか。どんな気持ちか、聞いてみたいですね。

<fujioさん>まったく自由がないですね‥木箱の中ではほとんど動けない状態ですから。。人のために生まれて死んでいく、、あわれな気がしました。

<湖のほとりから・・>木箱は動けないように狭いでした。落ちて死んでしまう鳥も多いそうです。知床が世界遺産になりましたね。一昨年知床二湖まで行きました。その先は熊の生息地で保護されているようでした。
とても綺麗で自然が沢山あり、そのままを残して欲しいところですね。

風眠
2005/07/15 09:24
<熊さん>あの狭い箱でおとなしく生きていける鳥しか残れないようです。大会社もそんなところが多いのでしょうね。

<とりちゃんさん>生まれた時から、このように生きるようにしつけられたから、他を知らないから・・何も感じないかも!
反抗する鳥は尾長としては失格でもっと自由があるようです。
放し飼いでは尾がこのようにならないようで・・

<一輪草さん>木箱であばれて落ちて死んでしまう鳥もいたり、初めから気性の荒いものは普通の鳥のようになるようです。
地を駆けまわると羽が痛んだり、伸びないみたい!
どちらが幸せでしょうか??
風眠
2005/07/15 09:25

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